活動概要
2024年9月28日、ふくしフェスタ内の企画として「eスポーツ&ボドゲカフェ」が実施されました。
この企画は、一般社団法人子どものみらい開墾社が運営する居場所「ナッツアップ?」の活動内で行われたものです。
当時はまだPinaDigi(ぴなでじ)としての名称は使用していませんでしたが、現在のPinaDigiにつながる取り組みとして、家庭用ゲーム機を使ったゲーム体験コーナーで協力しました。
| 活動名 | eスポーツ&ボドゲカフェ |
|---|---|
| 実施日 | 2024年9月28日 |
| 会場 | ふくしフェスタ会場内 |
| 内容 | ボードゲーム、アナログゲーム、家庭用ゲーム機を使ったゲーム体験 |
| 企画 | ナッツアップ? |
| 実施団体 | 一般社団法人子どものみらい開墾社 |
| 協力 | 現在のPinaDigi運営メンバー |
当日の内容
当日は、ボードゲームやアナログゲームに加えて、家庭用ゲーム機を使ったゲーム体験コーナーを設けました。
ゲーム体験コーナーでは、複数人で遊べるタイトルを中心に、参加者同士で画面を見ながら楽しめる内容を用意しました。
順番を交代しながら遊んだり、周りで見ている人が応援したり、操作を教え合ったりする場面もありました。
ゲームが得意な人だけでなく、初めて触れる人や、見て楽しむ人も含めて、それぞれの距離感で参加できる雰囲気になっていました。
参加された方の様子
子どもたちを中心に、保護者や関係者の方も同じ空間で過ごしながら、ゲームやボードゲームを楽しむ時間となりました。
会場では、ゲームをしている人の周りに自然と人が集まり、プレイしている様子を見ながら会話が生まれていました。
勝ち負けだけを目的にするのではなく、同じ画面を見ながら一緒に楽しめる点が、こうした地域イベントとの相性の良さにつながっていると感じました。

今回わかったこと
今回の活動では、ゲームコーナーだけでも、子どもや若者が立ち寄りやすい場を作れることが確認できました。
- 短時間でも参加しやすいゲーム体験は、地域イベントと相性がよいこと
- プレイする人だけでなく、見ている人も一緒に楽しめること
- ボードゲームやアナログゲームとデジタルゲームを同じ場に置くことで、参加の入口を増やせること
- 大きな大会形式でなくても、交流のきっかけとしてゲームを活用できること
- ゲームがあることで、初対面の人同士でも自然に会話が生まれやすいこと
写真掲載について
この記事に掲載する写真は、参加者の個人情報や顔が分かる写り方に配慮し、必要な範囲で加工しています。
未成年の参加もあるため、個人が特定される情報が出ないよう注意しながら、会場全体の雰囲気や活動の様子が伝わる写真を使用しています。
今後について
今回のような地域イベントでは、本格的な大会形式だけでなく、気軽に立ち寄れるゲーム体験コーナーにも意味があると感じました。
この経験もふまえ、現在のPinaDigi(ぴなでじ)では、ゲームやIT・デジタル体験をきっかけに、子ども・若者・地域の方が無理なく参加できる場づくりを進めています。
体験会や地域イベントでの連携については、連携・協賛についてのページ、またはお問い合わせページをご確認ください。

