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第2回八街地域クラウド交流会で、IT・eスポーツの活用について発表しました

活動概要

2025年3月14日、第2回八街地域クラウド交流会に登壇しました。

当日は、地域で活動する方々が集まる場で、ITやゲーム・eスポーツを地域の中でどう活かしていくかについて、短い時間ではありますが発表しました。

当時はまだPinaDigi(ぴなでじ)としての名称は使用していませんでしたが、現在のPinaDigiにつながる取り組みとして、地域の子ども・若者・福祉・教育・デジタル体験に関わる考え方をお話しする機会となりました。

活動名第2回八街地域クラウド交流会 登壇
実施日2025年3月14日
内容地域におけるIT・ゲーム・eスポーツ活用についての発表
参加形態登壇
発表者代表 畠中隆明

発表した内容

発表では、ITやゲーム・eスポーツを、単なる遊びや趣味としてだけでなく、地域の人が関わるきっかけとして活用できることをお話ししました。

特に、子どもや若者の中には、にぎやかな場所が苦手だったり、学校や地域活動にうまく入りづらかったりする人もいます。そうした人にとって、ゲームやデジタル体験は、無理に話さなくても同じ場にいられる入口になることがあります。

また、ITに触れる機会を地域の中につくることで、子ども・若者だけでなく、保護者や高齢者、福祉・教育に関わる方々とも接点を持ちやすくなります。

短い発表時間ではありましたが、ゲームやeスポーツを「競技」だけで見るのではなく、地域の中で人が集まるきっかけ、学びの入口、デジタルに触れる機会として考える必要性を伝えました。

地域の方に向けて伝えたかったこと

地方では、ITやデジタルに触れる機会が限られることがあります。一方で、ゲームやスマートフォン、動画、配信など、子どもや若者の身近なところにはすでに多くのデジタル体験があります。

それを禁止するか、ただ遊びとして見るだけではなく、地域の中で安全に扱いながら、学びや交流につなげる視点が必要だと考えています。

eスポーツという言葉は派手に聞こえることもありますが、PinaDigiが大事にしたいのは、大きな大会や競技性だけではありません。

ゲームやITをきっかけに、子ども・若者・地域の方が無理なく参加できる場をつくること。そして、そこからデジタルへの関心や、地域の人とのつながりが少しずつ生まれていくことを目指しています。

登壇を通じて感じたこと

地域クラウド交流会には、八街市内外から多くの方が参加していました。公式の開催報告でも、当日は107名が参加し、ソーシャルビジネスをテーマに5名の登壇者が発表したことが紹介されています。

そのような場で、ITやゲーム・eスポーツの活用について話す機会をいただけたことは、現在のPinaDigiにつながる活動を考えるうえでも大きな経験になりました。

地域の中で活動を広げていくには、自分たちだけで完結するのではなく、福祉・教育・行政・地域団体・事業者など、さまざまな立場の方に考え方を伝えていく必要があります。

今回の登壇は、そうした外部との接点を持つ機会にもなりました。

写真掲載について

この記事に掲載する写真は、当日の撮影時にネット掲載について確認された集合写真を使用しています。

集合写真として公開されているものを使用し、当日の雰囲気や参加者の多さが伝わる形で掲載しています。

今後について

今回の登壇を通じて、地域の中でITやゲーム・eスポーツについて話すことの必要性を改めて感じました。

現在のPinaDigi(ぴなでじ)では、こうした経験もふまえ、ゲームやIT・デジタル体験をきっかけに、子ども・若者・地域の方が無理なく参加できる場づくりを進めています。

今後も、体験会や地域イベントだけでなく、活動の考え方を伝える機会も大事にしていきます。

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